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「新車の時はあんなにキレイだったのに、いつのまにか輝きが悪くなってきたし、やたら汚れやすくなってきた。」こんな経験ございませんか?
もちろんあって当たり前のことです。 例えマメにお手入れされる人でも、外部からの紫外線、酸性雨、酸化、砂埃などの過酷な条件にさらされている塗装の輝きを維持して行くのは、並大抵のことではありません。
そこでポリマーコーティングでもしてみようか?と言う事になるのですが、いままでよくキャッチコピーとして使われていた「効果は1年持続!」とか「2年保証」と言う言葉をそのまま信用していいのでしょうか?
当店の考えではノーです。なぜなら非常に高温(鉄板以外のパーツが付いていない場合のみ可能な温度)で焼付け塗装された新車でも、時間経過と共に傷み劣化していくほど、クルマの置かれた環境は苛酷だからです。

もっとも、よっぽどいい条件で保管されている場合はその限りでは無いかもしれませんが、実際みなさんのクルマの環境は様々で、屋根付きガレージの人、青空駐車の人、よく洗車される人、しない人、またクルマのグレードによって塗装そのものも違うのです。
当店では、これら条件の違うクルマがすべて「1年間保証」とか謳う気にはとてもなれません。
「それじゃーコーティングって効果ないの?」と言われると、それもノーで、やりかたによっては抜群の保護効果を発揮してくれて、いつまでも輝きを失わないでいられるのです。
そして、その方法と言うのがお奨めしている「PCSメンテナンス」です。


それでは「PCSコーティング」&「PCSメンテナンス」がどう言うものかちょっとご説明しましょう。
まず初回施工時に洗車、塗装面のチェック、クリーニング、肌調整(磨き)、レジン(樹脂)の塗りこみをして、塗装面に強固なコーティング皮膜を作り完了です。(非常に簡単に言ってますが・・・・)
ただ前述のとおり、コーティング皮膜そのものも、紫外線、酸性雨、大気中の汚染物質により、少しづつ劣化して行きます。 その劣化速度もユーザーの方々の使用状況、塗装の色や種類、保管状態、洗車の方法や回数などで違います。

その過酷な状況にさらされている塗装をいつまでも美しく維持して行く為には劣化し始めたコーティング表面をクリーニングし、減り始めたレジン(樹脂)を補充する定期的(2〜3ヶ月ごと)なメンテナンスをして頂くのが最適なのです。

2〜3ヶ月ごと(車色で違います)のメンテナンスはかなり面倒に感じられるかも知れませんが、これにも理由があり、この経過した期間はコーティング皮膜が少し劣化しだした頃で、この頃にメンテナンスに出していただくと、作業がラクに行えるからです。 そして作業がラクに行えると言う事は、基本PCSメンテナンスの料金設定をお安く(新車の初回施工料金の1割)できるからです。

また定期的にメンテナンスをして頂く事により、定期的な診断ができ、塗装面の変化をいち早く察知することができます。例えば鉄粉などの不純物の付着があった場合早めに発見でき、早めの処理のご提案ができることで、塗装面へのダメージを最小限に抑えることができるのです。

またメンテナンスを続けることにより、塗装の分子とコーティングの高分子レジンがより密着して皮膜が厚くなり、表面が安定してキズなどが塗装ベースまで付きにくくなっていきます。 続けることで普段の洗車がとてもラクになり、新車のような輝きと美しさを維持でき、ムダな労力と時間、財産の節約にもなるのです。


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